最近の曲作りの流れ
最近少しずつ曲を作りためているんですが、今までとは少し違った方法でやるようになりました。
前もやっていた方法といえばそうなんだけど、更にパワーアップしたというか、ツールがレベルアップしたのでやりやすくなりました。
以前の方法はというと・・・
① 携帯のボイスレコーダを使って思いついたメロディを鼻歌や口笛で歌ってそれを録音
② 録音したデータがSDカードに入るのでそれをPCへ取り込み
③ WoopieのVideoConvertor(動画変換ツール)で3g2形式ファイルをmp3へ変換
④ Cubaseを立ち上げる
⑤ 携帯で録音した鼻歌を鍵盤で採譜しながら何かしらの形(Cubaseのプロジェクトファイルなど)で残す
という流れだったのですが、今は
① スマホアプリのPCM録音を使い、鼻歌や口笛を録音
② 録音データをDropboxに放り込み、PCに保存する(ファイルは録音した時点でwavファイルなので変換は不要)
③ z3ta+をスタンドアローンで立ち上げて、鼻歌を聴きながら採譜する
④ z3ta+の録音機能で鍵盤をひいて録音する
ちゃんとした音で残すことが出来れば忘れることもないので安心できます。
鼻歌の採譜だけでなく普通に鍵盤ひいて曲を作る時も、いいフレーズが思いついたらすぐに録音できるので非常に便利です。
Cubaseは初回の立ち上げに1分以上かかるし新規プロジェクトを立ち上げたり準備も面倒くさいので、パッとできる今の方法がすごく便利。
しかもz3ta+なら音色も自分が作りたい曲にあわせたものを選ぶことができるのでそれもいいところです。
(トランスなどが多いため)
前もやっていた方法といえばそうなんだけど、更にパワーアップしたというか、ツールがレベルアップしたのでやりやすくなりました。
以前の方法はというと・・・
① 携帯のボイスレコーダを使って思いついたメロディを鼻歌や口笛で歌ってそれを録音
② 録音したデータがSDカードに入るのでそれをPCへ取り込み
③ WoopieのVideoConvertor(動画変換ツール)で3g2形式ファイルをmp3へ変換
④ Cubaseを立ち上げる
⑤ 携帯で録音した鼻歌を鍵盤で採譜しながら何かしらの形(Cubaseのプロジェクトファイルなど)で残す
という流れだったのですが、今は
① スマホアプリのPCM録音を使い、鼻歌や口笛を録音
② 録音データをDropboxに放り込み、PCに保存する(ファイルは録音した時点でwavファイルなので変換は不要)
③ z3ta+をスタンドアローンで立ち上げて、鼻歌を聴きながら採譜する
④ z3ta+の録音機能で鍵盤をひいて録音する
ちゃんとした音で残すことが出来れば忘れることもないので安心できます。
鼻歌の採譜だけでなく普通に鍵盤ひいて曲を作る時も、いいフレーズが思いついたらすぐに録音できるので非常に便利です。
Cubaseは初回の立ち上げに1分以上かかるし新規プロジェクトを立ち上げたり準備も面倒くさいので、パッとできる今の方法がすごく便利。
しかもz3ta+なら音色も自分が作りたい曲にあわせたものを選ぶことができるのでそれもいいところです。
(トランスなどが多いため)
トランス作ろうか
日々微々たるものだけどDTMをやっていますが、ちょっとここ最近トランス作ろうかなと思っています。
もう全く需要はないんだろうけど、アゲアゲなやつとか自分はすごく好きなのでそういうのを作ろうかと。
声ネタもりもりなやつとかw
ちょっとずつ進めて行きますよ。
トランスだけ集めたアルバムとか作ってみたい。
ノリノリでノンストップミックスとか。
需要なさそうだけどw
もう全く需要はないんだろうけど、アゲアゲなやつとか自分はすごく好きなのでそういうのを作ろうかと。
声ネタもりもりなやつとかw
ちょっとずつ進めて行きますよ。
トランスだけ集めたアルバムとか作ってみたい。
ノリノリでノンストップミックスとか。
需要なさそうだけどw
glitter -Extended Mix-
Livelyの2曲目。
まずExtendedといいつつ3:41という驚きの短さ。
しかしながらこれでも先行web公開時は2分だったので2倍近い長さになっているので十分にExtendedといえるのではないでしょうか(無理があるか
先行web公開時にはまだSinger Song Writer 8.0 VSを使っていてExtendedを制作するときはCubase4に乗り換えていたので、プロジェクトファイルを移行する作業から始まりました。
SSWで打ち込んだ部分をMIDIで出力してCubaseで読み込ませ再構築し、音色もある程度差し替え、ミックスを根本的にやり直して出来上がりました。
使用していた機材も変わっていたのでその辺りの修正も行いました。
ちょっと遊んでみたくて興味本位で購入したSP-555を使ってリズムトラックを構成していましたが、すでにその時は手放していてソフトサンプラーのBATTERY3に完全に移行していたので、こちらに音ネタを読み込ませて使いました。
この頃からBATTERY3を使い始めましたが、気づけば必ず使う必須のサンプラーになっています。
ドラムの音ネタも全てべんじぇあn
それからBPMを185から184に落としました。
メトロノームに記されている速度記号のPrestoのところに184とあったのでこれにあわせておくか、という流れで変更しました、特に意味はないですw
BPM184はなかなか気持ちいい速さで好きな値です。
Beaming Smileに続いて明るめのハピコアなんですが、この曲調だけでたくさん曲を作って、まとめてアルバム作ってみたいです。
そういえばベースにCubace付属のHALionOneを使ってるんですが、結構使えると自分は思ってます。
pad音にも自分としてはなかなか好きな音があって他の曲で使ってます。
BATTERY3でキックを超細かくループしてブーとならすのもこの頃から自分的鉄板技になりました。
Beaming Smileでも使ってましたね、ドッブードッブードッブードッドッエーイ!!
まずExtendedといいつつ3:41という驚きの短さ。
しかしながらこれでも先行web公開時は2分だったので2倍近い長さになっているので十分にExtendedといえるのではないでしょうか(無理があるか
先行web公開時にはまだSinger Song Writer 8.0 VSを使っていてExtendedを制作するときはCubase4に乗り換えていたので、プロジェクトファイルを移行する作業から始まりました。
SSWで打ち込んだ部分をMIDIで出力してCubaseで読み込ませ再構築し、音色もある程度差し替え、ミックスを根本的にやり直して出来上がりました。
使用していた機材も変わっていたのでその辺りの修正も行いました。
ちょっと遊んでみたくて興味本位で購入したSP-555を使ってリズムトラックを構成していましたが、すでにその時は手放していてソフトサンプラーのBATTERY3に完全に移行していたので、こちらに音ネタを読み込ませて使いました。
この頃からBATTERY3を使い始めましたが、気づけば必ず使う必須のサンプラーになっています。
ドラムの音ネタも全てべんじぇあn
それからBPMを185から184に落としました。
メトロノームに記されている速度記号のPrestoのところに184とあったのでこれにあわせておくか、という流れで変更しました、特に意味はないですw
BPM184はなかなか気持ちいい速さで好きな値です。
Beaming Smileに続いて明るめのハピコアなんですが、この曲調だけでたくさん曲を作って、まとめてアルバム作ってみたいです。
そういえばベースにCubace付属のHALionOneを使ってるんですが、結構使えると自分は思ってます。
pad音にも自分としてはなかなか好きな音があって他の曲で使ってます。
BATTERY3でキックを超細かくループしてブーとならすのもこの頃から自分的鉄板技になりました。
Beaming Smileでも使ってましたね、ドッブードッブードッブードッドッエーイ!!
Beaming Smile
Livelyの1曲目のこの曲。
明るい方向性のハピコアとして自分の好きな要素が大分盛り込まれています。
ホッホー!!とかそういう声ネタを使い出したのもこの曲でしたねw
勢いのある曲がLivelyを作るためにもう1曲欲しくて作りました。
先にできていたglitterと曲順も並べることで、序盤の勢いを構成する1曲となっております。
そしてIIDXの曲をある程度意識して作ってます。
あれ?声ネタが虹虹と同じような・・・ゲフンゲフン
キックがドッブードッブーってなるとこがなんかカラフルクッキーに(ry
そういわれるとM1ピアノが(ry
ドラムは全てべんじぇあn
とにかく好きな要素をつめた曲に仕上げました。
charmstyleの全ての曲は私の好きな曲であるというのが前提になっていますし、基本的に自分が聞きたい曲を作っていますので。
そういえば気が付いた人はいただろうか。
曲のタイトルの頭文字がBだからkeyもBなんだぜ・・・
コード進行はいつもよく使うIV → V → IIIm → VImはもちろんのこと、昔から好きなコード進行のI → IIIm → IV → Vを循環させて使ってます。
自分はコードから曲を作ることが多いけど、この曲もそうでしたね。
というか正確にいうとコードからというよりもコードとメロディを同時進行でといった方があっている気がします。
自分としてはIV → V → IIIm → VImはどんなメロディにもうまくなじむ魔法のコードだと思ってますw
正直にいうと使ってない曲はないんじゃないかっていうくらい良く使ってますよ。
ちょっと飾りつけして、IV△7 → V7 → IIIm7 → VIm とか。
自分はV7をV7/IVとすることが多いです。ベースがIVで残る感じがすごく好きです。
王道進行だとかって言われてますけど、自分はすごく好きな進行なのでこれからもどんどん使って行きますよ。
明るい方向性のハピコアとして自分の好きな要素が大分盛り込まれています。
ホッホー!!とかそういう声ネタを使い出したのもこの曲でしたねw
勢いのある曲がLivelyを作るためにもう1曲欲しくて作りました。
先にできていたglitterと曲順も並べることで、序盤の勢いを構成する1曲となっております。
そしてIIDXの曲をある程度意識して作ってます。
あれ?声ネタが虹虹と同じような・・・ゲフンゲフン
キックがドッブードッブーってなるとこがなんかカラフルクッキーに(ry
そういわれるとM1ピアノが(ry
ドラムは全てべんじぇあn
とにかく好きな要素をつめた曲に仕上げました。
charmstyleの全ての曲は私の好きな曲であるというのが前提になっていますし、基本的に自分が聞きたい曲を作っていますので。
そういえば気が付いた人はいただろうか。
曲のタイトルの頭文字がBだからkeyもBなんだぜ・・・
コード進行はいつもよく使うIV → V → IIIm → VImはもちろんのこと、昔から好きなコード進行のI → IIIm → IV → Vを循環させて使ってます。
自分はコードから曲を作ることが多いけど、この曲もそうでしたね。
というか正確にいうとコードからというよりもコードとメロディを同時進行でといった方があっている気がします。
自分としてはIV → V → IIIm → VImはどんなメロディにもうまくなじむ魔法のコードだと思ってますw
正直にいうと使ってない曲はないんじゃないかっていうくらい良く使ってますよ。
ちょっと飾りつけして、IV△7 → V7 → IIIm7 → VIm とか。
自分はV7をV7/IVとすることが多いです。ベースがIVで残る感じがすごく好きです。
王道進行だとかって言われてますけど、自分はすごく好きな進行なのでこれからもどんどん使って行きますよ。
Lively
今までいろいろな形で公開してきた作品についてのセルフライナーノーツをいつか書こうと思っていて気づけばcharmstyleも3作品をリリースしてましたw
というわけで最初から振り返って、1stアルバムのLivelyからセルフライナーノーツを書いていこうと思います。
Livelyには7曲収録していますが、実際には8曲にするつもりでした。
2ndアルバムのSkywardに収録した「DreamCatcher」という曲を本当は収録したかったんですが、全然できてなくて、というか全く手付かず状態だったので諦めて7曲という形で出しました。
元々サイト上で公開していた曲をAlbumMixやら何とかMixという形で5曲作り、あとは未公開の新曲を2曲入れて完成しました。
CDという形にするのが初めてで、曲以外のところでもいろいろと苦戦した思い出があります。
ジャケット作成やレーベル面への印刷、マスタリング作業など、CDという形ならではの作業が意外と大変で、結局前日の夜まで準備にかかりました。
さらにCD以外の部分で、当日スペースで必要なPOPであったり、テーブルに敷く布とか視聴に必要なCDプレーヤー、ヘッドフォン、お釣り、領収証w、大さん橋ホールへの行き方など、多方面にわたって準備が必要でしたが、それらの準備自体もすごく楽しかったですし、2ndや3rdアルバムの時はその経験を生かしほぼ同じ作業をパターン化して行うことで随分と楽になりました。
そんなこんなで沢山の思い出が詰まった作品となっております。
それからこれは今までにリリースしたcharmstyleのアルバム全部に言えることなんですが、曲順。
3作品全部聞いたことあるよ!という方ならばお気づきかも知れないですが、BPM速めの曲が最初にきて、後半に向かうに従ってBPMが下がっていくという曲順にしています。
自分がその方が好きだからですw
やっぱり勢いって大事だと思うんですよw
そうすると同じ感じの曲が順番で近くにくるという理由もありますけど、速いのが先という理由とは少し違います。
やっぱりそこは勢いが(ry
というわけで最初から振り返って、1stアルバムのLivelyからセルフライナーノーツを書いていこうと思います。
Livelyには7曲収録していますが、実際には8曲にするつもりでした。
2ndアルバムのSkywardに収録した「DreamCatcher」という曲を本当は収録したかったんですが、全然できてなくて、というか全く手付かず状態だったので諦めて7曲という形で出しました。
元々サイト上で公開していた曲をAlbumMixやら何とかMixという形で5曲作り、あとは未公開の新曲を2曲入れて完成しました。
CDという形にするのが初めてで、曲以外のところでもいろいろと苦戦した思い出があります。
ジャケット作成やレーベル面への印刷、マスタリング作業など、CDという形ならではの作業が意外と大変で、結局前日の夜まで準備にかかりました。
さらにCD以外の部分で、当日スペースで必要なPOPであったり、テーブルに敷く布とか視聴に必要なCDプレーヤー、ヘッドフォン、お釣り、領収証w、大さん橋ホールへの行き方など、多方面にわたって準備が必要でしたが、それらの準備自体もすごく楽しかったですし、2ndや3rdアルバムの時はその経験を生かしほぼ同じ作業をパターン化して行うことで随分と楽になりました。
そんなこんなで沢山の思い出が詰まった作品となっております。
それからこれは今までにリリースしたcharmstyleのアルバム全部に言えることなんですが、曲順。
3作品全部聞いたことあるよ!という方ならばお気づきかも知れないですが、BPM速めの曲が最初にきて、後半に向かうに従ってBPMが下がっていくという曲順にしています。
自分がその方が好きだからですw
やっぱり勢いって大事だと思うんですよw
そうすると同じ感じの曲が順番で近くにくるという理由もありますけど、速いのが先という理由とは少し違います。
やっぱりそこは勢いが(ry
