スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の人生に影響を与えた10曲

あなたにとって「自分の人生に影響を与えた10曲」は?という面白そうなことを大臣さんがやっていたので、自分もやってみます。

覚えてる限りで時系列で追っていくことにします。

・ジョージウィンストン / Longing/Love(愛あこがれ) YouTube
小2の頃の下校の音楽だった。下校の音楽だったが逆にずっと聞いていたくて帰りたくないと思うほど当時の自分に何かグッとくるものがあった。
音楽に感動したのも覚えてる限りこの曲が一番最初だと思う。

・DQ2 / 復活の呪文BGM YouTube
ゲームのBGMで感動したのはおそらくこの曲が最初であろう。
復活の呪文を入力し終えるのが惜しいとすら思えたほどだった。
ゲームの音楽が好きになっていくきっかけになった曲だと思う。
小学生、中学生、高校生、社会人と経過していく中で、耳コピをしたり、それを携帯の着メロの譜面に地道に打ち込んでみたり、3和音に感動したりなど、いろいろ影響を及ぼしてくれた素晴らしい楽曲。

・LINDBERG / 今すぐ kiss me YouTube
LINDBERGは自分のツボにはまる曲が多くて本当に良く聞きこんだアーティストだし、メロディありきで曲作りをしているの今の自分の作曲スタイルはこういったキャッチーで聞きやすい曲を良く聞いていたからだとも思う。
その中でもやはり一番最初にLINDBERGの曲で耳にしたのがこの曲だろう。
LINDBERGの曲で10選をやりたいくらい。

・Luna Sea / Rosier YouTube
ビジュアル系を聞くきっかけになった曲、だったと思うw
実際にはRosierが、と言うよりは、MOTHERというアルバムがビジュアル系を聞くきっかけといった方がいいだろうが、その中でもRosierはメロディアスで聞きやすく、ヴィジュアル系に耳を傾けるようになったきっかけだと思う。

・クロノトリガー / クロノ・トリガー(オープニング曲) YouTube
ここでゲームミュージック2回目の登場。
当時はSFCのRPGの新作カセットは10kを超える値段がついており、厨房だった俺に買えるはずもなく、持っている人が2~3周遊んだ後にようやく貸してもらえて遊ぶことが出来たのだが、この曲自体はもっと先に耳にしていて、地元のゲームソフト売り場の店内でデモみたいな形でオープニングが延々とテレビで流されているのを見たときに初めて聞いた。
もう映像と音楽に釘付けになってその場から離れられなくなったのを良く覚えている。
用も無いのにそのコーナーに立ち寄りそればっかずっと見ていた。
当時ですら鳥肌超えて涙が出た。
音楽で泣いたのはhideのMiseryかこの曲かどっちが早かったかな。

・Green Day / Basket Case YouTube
メロコアを聞くきっかけになった曲。
この曲を筆頭に、Hi-Standard、Offspringなどなど聞くようになっていった。
ギターでも良くコピーしたけど、今思えばこんなパワーコードでごり押しな曲ばっかコピーしてたから全然上達しなかったんだなうわーん。

・DAVE, DOMINO & VIRGINELLE / ANNIVERSARY YouTube
でましたユーロビートw
18~19歳の頃だろうか、初めて聞き始めてはまったのは。
この曲は曲名よりも、当時聞き込んでいたSEB Vol.110のDisc-2の36曲目という方が自分にとってはしっくりくるw
パラパラこそ踊りはしなかったが、当時は良く聞いたし、思えばダンスミュージック、クラブミュージックとしてちゃんと聞いたのはユーロビートが最初ではなかろうか。
SEB自体が今でも聞きたくなるので良く聞くし、SEBのキリ番の時にいつも出ているノンストップの中でよく見られる、オケを刻んだり、アホなほど声ネタを入れてきたりするところが大好きで、charmstyleの曲の中にもその様なアレンジのやり方が多々見られるほど影響を受けている。

・Ryu* / Rainbow Rainbow YouTube
虹虹が、というよりはRyu*が、というほうが本来の人生への影響としては正しいのだろうが、ここではあえて虹虹を選んだ。
おそらく最初に音ゲーでハピコアとして認識した曲だと思うし、聞いたときはホントにいい曲だと思った。
速いBPMにキャッチーなメロ、派手なシンセに声ネタやSEの入れ方、すごくツボだった。
どう聞いてもcharmstyleの曲の半分くらいはこの成分が入ってますwすごく好きだしこれからも自重しないよww

・ひぐらしのなく頃に / オレンジ色の時 のLONG/SHORTカテゴリーのSunsetというのがこれ
今となっては同人サウンドノベルの代名詞となったひぐらしのなく頃にだが、そんなことは関係なくて、純粋にサウンドノベルとBGMの関係を考えさせられた曲。
この曲自体はこのゲームの為に作られた曲ではなくて、音楽素材製品の中の1曲なのだが、それこそそんなことは関係なくて、ゲームの世界観とBGMがマッチしているかどうかだと思わされた。
本当に作中ではBGMがいろいろな部分を引き立てている様に感じたし、なんだろう、BGMとゲームの映像というか、脳内でイメージした風景が一緒に焼きついてる感じ、すごいと思う。
その昔ゲームのBGMを作りたくてキーボードを購入し、弾けもしないくせにSFCソフトのかなで~るに打ち込みをコツコツ頑張ってた頃を思い出した。

・DAISHI DANCE / SNOW DAYZ YouTube
和製ハウスというものを認識したのはDDからだと思う。
というかほとんどDDしか和製ハウスは聞いてないんだけれども、非常にツボったことを覚えている。
今現在作る曲にも影響が出ている。

こうして振り返ってみると、何かのジャンルを聞き始めるきっかけになったという曲が多いなと感じた。
曲というよりアーティストで聞いているような感じもあるけれど、それはやはりそのアーティストが自分の好きなテイストを高確率で投下してくるから当然と言えば当然なんだろうなぁ。
自分でも不思議なのがトランス。好きなんだけど、よくよく振り返ってみるとこれが好きだからトランスを聞くようになったんだという曲やアーティストが思い当たらない。きっとbeatmaniaIIDXの楽曲にふれていった辺りから自然と好きになっていったんだと思う。
スポンサーサイト
プロフィール

RIB

Author:RIB
同人音楽サークルcharmstyleの中の人、RIBのブログ。
DTM関連のことなど、音のことを中心に書いていきます。
たまに日常のことも書きます。

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。